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僕とシルク Part2

SRO[2015-07-24 21-42-55]_91

寝つけ無さそうなので思ひで話Part2。Part1はこちら。


時は2008年頃。

意気揚々とシルクに乗り込んだ私はキョンシーキャラの中華さんでシルクを始めました。

シャードは黄河。理由は一番上にあったから。当時は全部で6シャードでした。

とりあえず初めてのMMOということだったので説明も読まずにキャラは「コレだろう!」と直感で決めました。

理由は浮いてたから。冗談じゃなくマジで「毒の沼はノーダメとかでしょ?」というレビテト感に期待を馳せて選んだのでした。

後になってキャラ毎に違いがないことを知り、むしろ「歩く」コマンドで歩けない感を奪われ、天使悪魔アバターで「やっと浮いた」爽快感を剥奪されていたことを知ったときは膝から崩れ落ちるほどのガッカリでありました。

始まりの街「長安」には今ではお目にかかれませんがあの当時でもギリギリ露店があったりしました。

NPC商店には2次、3次装備が無かったのでわりと取引も盛んだったんですねえ。

PTMも賑わっていた?とは思いませんが、やっぱりそこそこ人はいました。

とりあえず今ほど親切なナビも無く、何だったらポットの支給も無いまま、初期装備で藁人形をしばく。

「おお、なんか意外とアクション豊富!」と思ったものでした。今では全くそういうことを感じませんが。。。

そうしてMAPを開くと、、、とても広い!


当時の私の頭の中は

「このまま長安で私は商人になって、少しづつ行商をしながら果てのコンスを目指すのだ。彼の地に着くのはいつになろうか。。。」

と勝手な妄想で文字通りのシルクロード感を期待していたのでした。

行き交う人々と物々の売り買いなどをして儲けたり貴重品を手に入れたりするんだろうな・・・と期待でワクワク状態でした。


しかし程なくして”クエスト”という存在を知ります。

クエストをくれる人々は様々でしたがいつまで経っても”おい、お前水鬼しばいてこいよ”とかを言うばかりで、待てど暮らせど長安から開放してくれそうにありません。

「はよう、旅立て、勇者よ!とか言ってくんねえかなあ・・・」とか思ってたとき、うろうろしていた私に初めてささやきを飛ばしてくれた人が現れました。

キンキラキン(日印)の9級曲刀+盾姿は・・・・ちょっとかっこよかった。

かくして程なく初めての「ギルド」というものに加入するのでありました。


そうしてそのままお決まりのようにちょろっとだけ「養殖」なるものをしてもらいながら、「養殖ってなんか身も蓋もない言い方!」とか思いながら少しだけレベルが上がって自己バフかけられることが嬉しかったり。

その誘ってくれたマスターさんが「じゃあちょっと観光しようか!」とこれもお決まりのように次元ツアーへ。

「おおおおお、いろいろな、街ぃぃぃぃぃぃ!」と感動したのもつかの間。

気がつけば彼の地のコンスにご到着。

「あれ?こんなにはよぅ着いてしまうの?私のシルクロード」と思ったりしつつも。

思いの外に早く全容を知ってしまった気がしてちょっぴり拍子抜けでしたが、人で賑わう和田に早く自力でたどり着きたい!と思ったものでした。


そのギルドではレベル40手前までお世話になりました。

文字通り手取り足取りシルクのことを教えてもらいました。

黄河時代にほぼ全員見かけなくなってしまいましたが、やたらと一人称を「私」にしてな~~~んとなく性別を隠す風にしながらのチャットデビューなど楽しませてもらいました。最初はなんかむず痒かったんですね、チャットも。

だんだん仲が良くなって深夜まで話すようになったりして、楽しかった気がします。ネトゲのいいところ?なのかな。

皆さん気の良い方だったんですが、1人だけ超絶にイヤミマンがいたのも良い思い出です。


かくして私は「目指せ!和田!」を胸に秘めながら、初めての「ユニークイベント」を迎えるのでありました。


~ 続く ~
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でぶで相

SRO[2015-08-18 00-10-07]_84

SRO[2015-08-18 00-10-24]_30

遂に7年の時を経て、でぶおが相になりました!

アバターからしてこの人やる気ないんじゃないの?と思われたアナタ。

正解です!

フェロもなんか適当っぽいし弱いんじゃないの?と思われたアナタ。

正解です!

ていうかこれサブでしょ?と思われたアナタ。

不正解です!

でぶおさんのことはこちら


いや~、なかなか感慨深いシーンでした。

後ろに写ってる「S-1で優勝したのに祝福全チャが1本しか飛ばなかった」スネークもそうですが、黄河時代から知っているだけになかなか。

当時黄河で一瞬の煌きを見せた「嶺上開花」というギルドで要塞戦(110CAP)で行ったとき。

でぶおは確かレベル60前後くらいだったと思うのですが、知剣で110ヲリをすっ転ばしては即死するというのを見ては「THE 無残」という言葉が脳裏をよぎったんですが、あれから考えれば随分レベルがあがりました。

彼が「馬」になるのはきっと5年後くらいでしょう。そのときもぜひお手伝いしたいものです。


自身はレベル114になりました!

最近はイブ中だったり、敬拝だったり、上墓だったりでレベルも上がって。

そろそろBAも上のレベル帯で当たるようになってきたので、本格的に装備をなんとかしないとあきませんね。

あ~、めんどくさ。
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